酒井宏和の感動表現|第28回目は、角型フィルターを斜めに使おう!です。

皆さまこんにちは、角型フィルターの鉄人の酒井宏和です。

第28回目は、角型ハーフNDフィルターを斜めに使おう!です。

空を暗くするのが基本のハーフNDフィルターですが、それ以外の使い方もあります。

 

 

 

上の写真はフィルターなし、下の写真はフィルターありです。

 

風景写真を撮影していると、片側だけ強い光が当たっているという状況によく出くわします。

フィルターがない場合は、明るい部分だけ撮影する、暗い部分だけ撮影する。

どうしてもその場所で撮影したい時は、時間を変えて再度訪問する。という対策をとります。

 

 

 

今回は、こんな感じで、フィルターを斜めにして明るいところに、NDがかるように調整して見ました。

斜めとか、横とか、向きを変えていくと、補正の幅も広がりますし、新しい表現もできるかもしれません。

色々試して見てください。

 

 

酒井宏和(さかいひろかず)

酒井宏和(さかいひろかず)

写真家 プロカメラマンとしての活躍がメイン。自由が丘にスタジオを開業しオーナー業も行う。傍ら、SONYαアカデミー講師、クラブツーリズム講師、日本写真講師協会認定フォトインストラクター等、講師としても活躍する。

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空を暗くするだけが、角型のハーフNDフィルータの使い方ではありません。