酒井宏和の感動表現|第33回目は超広角レンズ用の、角型フィルターです。

皆さまこんにちは、角型フィルターの鉄人の酒井宏和です。

第33回目は、超広角レンズ用の、角型フィルターです。


各メーカーから発売されている、超広角レンズ。

通称、出目金

レンズが、湾曲しているので、そう呼ばれています。

出目金レンズには、フィルターのネジが切っていないものが多く、

通常のフィルターも100mm幅の角型フィルターも取り付けできない場合が多いです。



汎用品もあるのですが、LEEからは、それぞれのレンズに対応した専用品が出ています。

写真のような、3個のリングがベースです。



3個のリングを、前後ろから挟んで、回して固定します。

LEEの利点は、なんと言っても、しっかりと装着できること。

フィルターも大きくなるので、しっかりと固定できないと、色々問題が出てきます。

繰り返しますが、利点は、しっかりと固定される点です。



ただ、問題点が1つあって、構造上フードの端に傷がつきます。

これは不可避なので、ご納得いただいてからの装着をお願いします。




ベース部分に、フィルターを支える部分、SW150を装着します。

この、フォルダーは、兼用で、他の出目金レンズにも使えます。


ベースは、専用設計になっています。各レンズの適合はこちら。


(レンズ適合のページへリンクをお願いします)




フィルターは、横幅150mmのものになります。

取り付け後は、上下に動かしたり、回転したりも出来るので、使い方は、

他の角型と同じです。ただ大きいだけです。


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フィルターの複数枚の装着可能です。


超広角レンズを使った、フィルターワーク。

風景写真で使っている方も多いですが、建築写真等お仕事で使用されている方も多いフィルターです。

他の人と差をつけてみたい方、是非、ご利用いただけれと思います。

酒井宏和(さかいひろかず)

酒井宏和(さかいひろかず)

写真家 プロカメラマンとしての活躍がメイン。自由が丘にスタジオを開業しオーナー業も行う。傍ら、SONYαアカデミー講師、クラブツーリズム講師、日本写真講師協会認定フォトインストラクター等、講師としても活躍する。

SW150


装着すると、見た目もすごい、超広角レンズ用の、巨大なフィルター。

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