酒井宏和の感動表現|何の変哲も無い、角型フィルターのUVフィルターを加工?して撮影して見ました。

皆さまこんにちは、角型フィルターの鉄人の酒井宏和です。

第23回目は、cokin A231 UVフィルターを使って遊んで見ました。

A230 スカイライトでも大丈夫です。

 

 

こんな感じの、無色透明な角型フィルターです。

当然ですが、通常は、UVをカットするフィルター、

保護フィルター代わりに使っている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そこに、こんな感じで色をつけて見ました。

 

 

以前は、cokin A080 という専用の塗料が売っていました。

今やるとすると、塗って固待った後に剥がせるマニュキュアで代用できると思います。

 

 

上記は、自作したフィルターを使って撮影して見ました。

船の光跡は白色になります。そこに、見事に色が着きました♪

 

結構適当に塗っても、前ボケになるので、綺麗なグラデーションが出て来ます。

 

この手法は、逆光状態や、自ら光を発するものの撮影に向いています。

また、角型は回転やスライドができるので、現場である程度位置の調整が出来ますが、

塗って剥がしてと、ある程度手間がかかりますので、あらかじめ考えて、これは良いかも?

という被写体を見つけて、計画的にやって見てください。

 

酒井宏和(さかいひろかず)

酒井宏和(さかいひろかず)

写真家 プロカメラマンとしての活躍がメイン。自由が丘にスタジオを開業しオーナー業も行う。傍ら、SONYαアカデミー講師、クラブツーリズム講師、日本写真講師協会認定フォトインストラクター等、講師としても活躍する。

cokin A231 UVフィルター


自分でフィルターに手を加えることによって、幻想的な写真を作り出すことができます。