齋藤志津代の感動表現|超接写・撮り比べ比較作例

皆様こんにちは。

スマホ撮影の鉄人の斎藤志津代です。

前回撮り同じご挨拶になってしまいますが
本当に酷暑が続きますので体調にはくれぐれもお気を付けください。


暑い日にはまたまた涼しい室内での作例です。

今回はうちにあるミニバラを撮ってみました。

5月に近くのホームセンターで購入し
1番花は咲き終わってしまったのですが
2番花のつぼみが出てきて終わって思わずぱちり。


先代のミニバラは残念ながら枯らしてしまったので
今回つぼみが3つもついてとっても嬉しいです。


今回使用したクリップレンズは超接写です。
このレンズは2枚構成になっていて
それぞれ異なる大きさで撮ることができます。

まずは下側についている4倍のレンズにて撮影。


こちらは上側の3倍のレンズにて撮影。



最後は2つのレンズを重ねて6倍で撮影。



同じバラでも表現がまったく異なってきます。


今回は比較しやすいようにほぼ同じ角度から撮影していますが、
上から横から下からなど角度を変えることでも1輪の花でも
多様な表現方法が見つかります。

スマホだけではここまでは寄れないですが
超接写があれば3通りの表現ができますので
シチュエーションに分けて使うことができます。


おまけのワンポイント。

スマホも露出補正ができます。

iPhoneの場合はタップしたところで露出を図ります。
例えば明るいところをタップすると画面全体は暗い感じになりますし
暗いところをタップすると画面全体は明るい感じになります。

アンドロイドの場合はだいたいマニュアル撮影モードの
設定に入っていることが多いです。


そのまま撮影。

明るいところをタップし撮影。



暗いところをタップし撮影。


さらにそのまま撮った写真を見ていただくと
バラはくっきりうつっていますが
鉢や葉っぱはボケています。

スマホでもボケ感が出るんです♪

クリップレンズで接写したものはもちろん周辺がぼけていますが
そのまま撮影でもボケ感は表現できます。


だいたい7cmくらいの距離で撮影すると
背景がぼけやすくなります。

ぜひ試してみてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

斎藤志津代

斎藤志津代

東京都出身。東京外国語大学スペイン語学科卒業。 SE、秘書など務めた後に都内スタジオ、プロラボにて正社員として勤務後独立。 各種記念撮影10,000人以上・ロケ撮影など人物から風景まで様々な被写体を撮影。 現在は企業、旅行会社などにて講師としても活動中。 日本写真講師協会認定フォトインストラクター。

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暑い日は室内スマホ撮影を♪
今回はスマホに超接写のクリップレンズをつけてそれぞれのレンズの比較撮影した作例のご紹介です。