國政寛の感動表現|クローズアップレンズでお試しマクロ撮影体験!

『絶景かな』


~てっぺんからの眺めは
 とっても気持ちいい!~

(キットのズームレンズに「MC クローズアップNEO」のNo.4を取り付けて撮影)

このブログを読んでいただいている皆様、いつもありがとうございます!
ところで皆さんはもうマクロレンズはお持ちでしょうか?
「いや~、興味はあるけど、そこまではなかなか……」って方もいらっしゃいますかね?
カメラを買ったときにセットになっていたキットレンズしか持っていないという方も多いのではないでしょうか。

普段の撮影には困らないけど、もう少し大きく撮りたいと思って寄ってみたもののピントが合わずに撮影できなかった……。そんな経験ありませんか?
もっと寄るためにはやはりマクロレンズを買わないと……。

でもちょっと待って下さい。
そんな方は、9月21日に発売になったばかりの「MC クローズアップNEO」を一度お試しください!
これは「クローズアップレンズ」と言って、普段お使いのレンズの前面に取り付けるフィルターです。
「MC クローズアップNEO」を使用すると、通常よりもより被写体に近づいて撮影できるようになるんです。
もちろん、キットのズームレンズに取り付けることも可能ですよ。

「MC クローズアップNEO」には、No.1~No.4の4種類のレンズがラインナップされていて、数字が大きいほど被写体に寄って大きく撮影できるようになります。

「MC クローズアップNEO」を使用することで、どのぐらい近づけるようになるのか見てみましょう。

下の写真がキットレンズを使用してそのまま撮影したものです。
最短撮影距離付近で撮影するとこの大きさに写ります。

「MC クローズアップNEO」のNo.1を取り付けてみましょう。
少し大きく写りましたね。

次に「MC クローズアップNEO」のNo.2を取り付けて撮影します。
フィルターなしの場合と比べてかなり大きく写っています。

「MC クローズアップNEO」のNo.3を取り付けると、さらに大きく写りました。
写っている花の大きさもそうですが、背景の円ボケも大きくなっているのがわかるでしょうか?
被写体に近づくことで、被写体だけでなく背景のボケの大きさも変化するんですね。

「MC クローズアップNEO」のNo.4を取り付けて撮影したものです。
最初の写真と同じレンズで撮ったとは思えないぐらい大きく写りました。
背景の円ボケも、ほとんど円とはわからないぐらい大きくボケてしまいましたね。

マクロレンズ(トキナーAT-X M100 PRO D)で撮影したものを参考に載せておきます。
さすがに写る大きさが断然違いますね。

とは言え、マクロレンズほどではないにしろ、クローズアップレンズだけでかなり被写体に寄れることがわかると思います。
これならお手軽にクローズアップ撮影が楽しめそうですね。

次回は、それぞれのクローズアップレンズについてもう少し詳しく見てみましょう!

國政寛(くにまさひろし)

國政寛(くにまさひろし)

1971年生まれ。大阪府在住。 マクロレンズを自在に操り、 光とボケが織りなす幻想的で不思議な世界を描き出すマクログラファー。 刻々と変化していく花たちの表情や、虫たちのコミカルな姿に 心ときめかせ、癒されながらその一瞬の表情を切り取っています。 「クニさんの花マクロ写真塾」主宰 日本写真講師協会(JPIO)認定フォトインストラクター サイト:Kuniphoto Works( http://kuni-hiro.com/ )

クローズアップレンズ


普段お使いのレンズに取り付けて、気軽にクローズアップ撮影が楽しめます! まずはクローズアップの世界を体験してみたい方にお薦めです!

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