おりょの感動表現|スナップ、風景、ポートレートなどに使用する事ができるレンズ

私は普段、大学生である。大学生でこの時期に多いのは大学祭ではないだろうか。 

今回、私は名古屋市にある南山大学という大学の大学祭に撮影をしに行って来た。 

私自身このレンズをレビューするまではズームレンズを使ったことがなく、単焦点レンズばかりを揃えて来た。 

なので、背景ボケのある写真を撮ることは容易なのだが、同じ画角でしか撮れないことがずっと不満に思っていた。 

まずは、この写真である。 

使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX

◎焦点距離:60mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:1250

この写真は見ての通り絞りは開放で撮っている。しかしピンボケするわけでもなくピントがはっきり彼女たちにきていることがわかるだろうか。 

このレンズを使って思ったことは解像感がとにかく高い。普段使用している単焦点レンズよりももしかしたら解像度が高いのではないかともまで思った。 

 

次にこの写真である。 

 使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX

◎焦点距離:41mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:100

 

この写真はRAW現像を行なっている。現像前の状態はかなり周辺が暗くなっている。 

使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX

◎焦点距離:41mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:100

この暗くなっているところが現像によって明るくなっているのだが、暗部までしっかりと描写されていることがわかるだろう。開放からこのような描写力があるレンズは今まで使ったことがなく、周辺もしっかりと描写されていることに驚いた。 

 

 次はこの写真である

使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX

◎焦点距離:47mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:100

 

この写真は少し自分の中で挑戦してみた。普段は単焦点レンズ、焦点距離が長いもので撮影することが多いため、背景ボケがかなり強く綺麗に出る写真が多い。しかしこの写真はズームレンズ、しかも47mmと普段撮らないセットで撮影した。ボケすぎない背景、その場の空気感が伝わる写真を撮ることができ、かなり気に入っている。 

 

以上の三枚からスナップ、風景、ポートレートといろんな場面に使用することができ単焦点レンズにはないズームレンズならではの汎用性に優れている。 

そのためレンズ何かったらいいかわからない初心者の方にもまずオススメできる一本だと思う 

おりょ

おりょ

Lovegraph東海カメラマン。 大学では設置芸術であるインスタレーションを専攻。 写真を使った作品を日々制作している。 Twitter : https://twitter.com/11919066 Instagram : https://www.instagram.com/ryo.izumida/

AT-X 24-70 F2.8 PRO FX


標準レンズの王道24-70mm。伝統のトキナーブルーが青をいっそうはえさせ、素晴らしい描写力を持つレンズ。この機会に一本持ってみてはいかがでしょうか?

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