オオヤマナホの感動表現|「え?まじ?こんなに?」

「え?まじ?こんなに?」

 

 

オオヤマナホです。毎日暑いですね。嫌になっちゃいます(;’∀’)

今回は第二回ソフトフィルター講座「え?まじ?こんなに?」…そんなお話です。

 

 

 

簡単に前回を振り返ってみましょう。

①    ソフトフィルターのことを知らない・使ったことのない為に必要ないと思い込んでいるという方が多いのではないか。

②    そこからまずは7枚の画像を確認

いう流れでしたね。

 

必要ないと思い込んでいるのはデジタルカメラの宿命。「あとから好きなように自分でいじくれるわい( ̄― ̄)」という

これまた刷り込みというか思い込みではないかな。確かにあとからなんでもできるはできますもんね。

でもでも。

そうはいっても実際のところレタッチしていない。パソコンはそもそもない。現像にはデータカードをそのまま

持って行ってプリントアウトするというユーザーの方のお声も聴いてます。またまた、レタッチをしてみたいけれど、やりかたもよくわからないという

ユーザーさんもたくさんいらっしゃいます。

みんながみんな。バリバリのレタッチができるわけではないということなんですよね。

 

目指したいのは撮った写真を「うまく手直ししてしあげる」ことなのか。

うまく撮りたい。自分の感じた感動を写真にする。そもそもの「撮る」という現場を大事にしたいのか。

考えるのはそこだとおもうんですよー。

 

 

あ。今わたし。。。ぽろっと。ついぽろっといっちゃいました( ̄― ̄)( ̄▽ ̄)( ̄― ̄)

 

「感動」  「現場」   「起こす!!!」

「感動と共感は現場で起こそう!」

この現場で撮るということをもっともっと大事にしていくためにソフトフィルターに注目してもらえたら。役立ててもらえたらと

おもうのです!!!

(…と、ついつい熱弁( ̄▽ ̄)ふふふ)

 

 

7枚の画像を見ていきましょうか。

これ、全部効果が違います。効果は後からつけるものではなく「現場でつけます!」

「自分がどう撮りたいのか」

このカメラマンの大事な意識「なに」を「どう」におもいっきりフォーカスしていきます。

ソフトフィルターと一口にいっても実は1種類ではなくその種類は10種類以上のラインナップがあるのです。

カタログみただけでは絶対にわからない。今回の7枚の画像をちょっとみただけではわかるものでは

ないのですよね。

なので、7枚見たって

「みんな同じようにみえるしわかんないしーーーーー(・´з`・)」と言われても

私怒らないし( ̄▽ ̄)、いや、怒れないし。

むしろ、こうなったら徹底的に効果の違いをみせるぞーーーーーと燃えてしまいます(*´з`)

 

貴方のための「MYソフトフィルター」を選んでいただけるまでお伝えしていきます。

 

 

それではそれでは見ていきましょう!

写真は全てノーレタッチの撮って出しです!

 

 

 

① フィルターなし

これはフィルターつけないで撮っています。

屋内。窓からの自然光が左サイドから入っています。モデルさんをしてもらっているしーちゃんですが、

普通にかわいい。普通によく撮れてる。そんな感じです。

 

 

② デュート

レース越しの自然光がゆるやかに肌に舞い溶け込んでいるのが特徴です。

ソフトフィルターのレベル比較ではいちばん効果が緩やかで輪郭ははっきりと出ています。

風と光がふわっと来ているところを表現したくてデュートをつかいました。

 

 

③ ブラックミスト

逆光ぎみ。かなり強い夏の日差しが差し込む正午過ぎの撮影でした。

ブラックミストにしては白い質感が強く出ているのは日差しが真上から強く差し込んでいたからだと

おもいます。カメラのホワイトバランスをもう少し青みを強く設定して緑を表現するのもありでした。

 

 

④ フォギーB

白いエアリーなベールを被せたような質感。左サイドの窓、レースのカーテン越しの

自然光が被写体の白いドレスと溶け込んでいます。被写体の向かって右の輪郭は出ていますね。

 

 

⑤ プロソフトンA

白い帽子の縁に沿って光が拡散してふんわりとしたラインを作っているのがとても特徴的。

帽子越しの肌も滑らかに表現しています

 

 

⑥ ローコントラスト

光を淡くふんわりと、というよりも彩度の質感をやわらかくするのがローコントラストの

特徴です。男性ポートレートではコントラスト高めパキッとしたところが好まれたりしますが

ローコントラストフィルター表現は被写体の「表情」や「雰囲気」を表現してくれます。

フィルターなしで撮った写真をこんな感じに仕上げる方いるとおもいます。(わたしはそうでした)

 

 

⑦ プロソフトンB

プロソフトンAよりもBタイプは効果が強いです。

やわらかく夢の中にいるような表情をつくってくれます。

 

 

 

今回はフィルターを使っていないものもいれましたのでフィルターの数は6種類のご紹介でしたが

実はソフトフィルターラインナップにはもっともっと種類があるのです。

1.    デュート

2.    プロソフトンA

3.    プロソフトンB

4.    フォギーA

5.    フォギーB

6.    ソフトンスペックA

7.    ソフトンスペックB

8.    ブラックミスト

9.    ローコントラスト

10.    センターイメージ 等

 

 

 

これ、ばーーっと並べられてもわかんなくなっちゃいますよね?

「もういいよー。わけわかんなくなっちゃう。

 

 

「えー?まじ?こんなに?」(´・д・`)ヤダ

って思ってもらえたら、今回の第2回目は大成功( ̄▽ ̄) ふふふ。

 

 

 

 

あーーー!!!最後に。

BIGニュースがはいりました。Instagramでソフトフィルターを使ったポートレート作品を

UPしていますが昨日下記フィーチャータグで私の撮った一枚が選ばれました!

使用したフィルターは「ブラックミスト」!!!!です。( ̄▽ ̄)

フィーチャータグって何?等に関してはこちらでは割愛させていただきますが、もしよかったらinstagramにて

@at.nahoneigeフォローよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

オオヤマナホ

オオヤマナホ

日本写真講師協会(JPIO)認定フォトインストラクター/AT.NAHONEIGE(アトリエ ナホネージュ)主宰 /家族写真・女性ポートレートをメインの出張カメラマン 。ナチュラルで動きのある生き生きとした表情の撮影を得意とする。

ブラックミストNo.1


ふんわりかわいいだけじゃない!貴方の感じた空気感や存在感をノーレタッチで表現。光と陰の絶妙なニュアンスにファン続出中のオオヤマナホおすすめフィルター!

この内容で送信します。よろしいですか?