ブログ

Blog

オオヤマナホの感動表現|昼の光をDUTEで撮ってみる!

Posted: 2018.05.30 Category: ソフトフィルター Comment: オオヤマナホの感動表現|昼の光をDUTEで撮ってみる! はコメントを受け付けていません。

みなさま~!まもなく梅雨入りですね~!

オオヤマナホです!


まずは今回も告知から♪

6月6日(水)12時よりPHOTONEXTセミナールームにて

「ソフトフィルターを活用したナチュラルポートレート活用術」について

お話しいたします!!!

昨年に続いて2回目の機会を頂戴しまして大変光栄に思っております。

みなさまに「ソフトフィルターってなんか楽しそう。」「試してみたい!」

と感じていただけるよう、ソフトフィルターの魅力を全力でお伝えいたします!頑張りますのでぜひお越しくださいね。

時間が合わないし!というそこの方!!!( ̄▽ ̄)

そんな貴方のためにケンコートキナ-ブースにて別途3回プチセミナーも開催です♪

①    10時半~

②    14時~

③    15時~


プチセミナーは和気あいあいを大切に

楽しくお話しみんなでしながらフィルターの魅力を感じていただきたいと思っております。きてね~♪


オオヤマナホでした!






・・・っておわりかい!!!( ̄― ̄)ニヤリ


危うく終わるところでした

本題にはいります(;^ω^)



先日お台場にて開催されました合同大撮に参加させていただきました。

ポートレートを撮影されるみなさまでしたらよくご存じかとおもいますが

松川先生のMGRA、マシュマロ撮影会等いくつかの撮影会が合同での撮影会です。

たくさんのモデルさんがいらっしゃる中、わたしは西谷るるさん★藍色さん★をDUTEのフィルターで追っかけです♪


松川先生から

「オオヤマセンセ~♪ブラックミストですかぁ?」とふっていただいたとき、実はわたし違うフィルターだったんですね。

「いや。今はローコントラストです!」

といったときにですね。


参加されていたカメラマンさんたちの中から

「そんなフィルターあるんだ!?」との声がっ!!!


こちらのブログに来てくださっているみなさまでしたら

よくご存じとはおもいますが、まだまだご存じでないポートレート

カメラマンさん多数ですね!


ということで。

今回はローコントラストではなく「デュ~~~~ト!!」

スタートです。


このDUTE。

ブラックミストと並んでポートレート撮影には使っていただきたい

おすすめのフィルターなんですよね。

どこがどうおすすめなの?


そこを探ってみましょう。

※写真はすべて露出補正いがいは調整していません。



ではまずはフィルターなし:1・の画像から。


焦点距離:180mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1000 ISO感度:100

② 

焦点距離:123mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1250 ISO感度:100



この2枚の画像の

・強めの順光

・①の顔半分ずつの光の明暗差

・肌の輝度となめらかさ

・背景の光源

・全体の輪郭

・白い洋服と傘のふわり感


このあたりをよーく見てから・・・

次のデュート画像をみてみましょう。


③ 

焦点距離:135mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1250 ISO感度:100


この作例をズームしてみると・・・

こうなる。



もうひとつ

焦点距離:190mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1250 ISO感度:100


こちらもズームすると・・・

こんな感じ。



次の作例⑦は①の画像と特に顔の肌の質感を

見比べてみてください。

焦点距離:200mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1250 ISO感度:100




さらに続けますね。

焦点距離:180mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1000 ISO感度:100


⑨ 

焦点距離:200mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1250 ISO感度:100

ここまでが順光バージョンのDUTEでした。


ワンカットですが逆光バージョンがこちらです

焦点距離:188mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/500 ISO感度:100



このシーンのフィルターなしはこちら

⑪ 

焦点距離:80mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/640 ISO感度:100





今回のフィルターなしの作例をみたときに

結構白っぽさ感じるのは順光のお昼の光量と角度の為でしょう。

それでも「なし」と「DUTE」を比べると違いますよね。


見比べていただきたいのは①と⑦の肌です。

モデルさんの肌。フィルターなしでもとてもきれいですが

デュートを通すとうすーい光のベールを一枚かけた感じのふわっとした柔らかさが感じられます。

特に光の当たっている部分の頬に注目です。

DUTEの説明ではなんどもお話ししている

「なまなましさ」を「柔肌」にできるのがDUTE効果。

いかにもソフトフィルターかけてますという効果ではなく、

つかっているのかわからないぐらいの淡い効果もそれはそれで

ポートレート撮影には必要ともいえます。輪郭はしっかりで

ありながら、輝度をポイントにするソフト効果はDUTEならではです。

撮ったその場で作品に「仕上げてしまう!」練習をDUTEを使いながら

試行錯誤してみてください。



つぎにモデルの藍色さんの作例もみてみましょう。

フィルターなしの藍色さんはこちら・

焦点距離:85mm絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/1600 SO感度:100



フィルターありは次の画像です

焦点距離:200mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/400 ISO感度:100


焦点距離:169mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/800 ISO感度:100



こちらの作例からは、髪の毛の光の環や一本一本の輝度。

光沢のある壁面の映り込みの反射を活かすDUTEテクニックです。


今回の作例はレタッチは加えていませんがコントラストの調整などを

加えることでより一層の輝度を活かした作品の仕上がりになるとおもいます。


戻りますがモデルにゃるるさんの背景に光の玉ボケがありますよね。

DUTEのフィルター表面の切り込みが光を拡散する効果なのですが

夕景や夜景のポートレート撮影の光源にDUTEの光拡散を使うのも

楽しそう・・・

今度試してみます♪




これからの梅雨。

雨上がりの晴れた朝に滴の中に光を映しこんでのポートレートに

DUTE。

海の波の煌めきにDUTE。

フィルター効果を活かした作品作りを「妄想」していくのも

フィルターの楽しさだと思います。


「えー、これどうやって撮ったの?!」

そんな素敵な作品作りにどうぞお役立てくださいね♪


最後までありがとうございまし^^

オオヤマナホでした。


6月6日。お目にかかることを楽しみにしております!

オオヤマナホの感動表現|昼の光をDUTEで撮ってみる! はコメントを受け付けていません。

齋藤千歳の感動表現|星は大きく、地上の明かりは暗く撮影したい! そこでKenko PRO1D プロソフトン[A](W)+Cokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8)

Posted: 2018.05.30 Category: ソフトフィルター Comment: 齋藤千歳の感動表現|星は大きく、地上の明かりは暗く撮影したい! そこでKenko PRO1D プロソフトン[A](W)+Cokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8) はコメントを受け付けていません。

みなさん、撮ってますか!

もっと印象的な写真に仕上げるにはどうしたらいいのか? 前ぼけと背景ぼけのバランスなのか、背景は青空がいいのか、永遠に続くかのような黄色い菜の花がいいのか、などと悩みながら、北海道は安平町の「北のなのはな会(http://k-nanohana.com/)」にも参加する(有)アグリコーポレーションさんのご好意で菜の花畑の中から、撮影をさせていただきました。

畑に入れていただく前に「まず、刺さないとは思うけど、いちばん奥にハチミツを集めるためのハチ箱が置いてあるから、あまり近づきすぎないように」といわれていました。

しかし、「広角でハチ箱と菜の花、そして飛び回るハチが写ると印象的な1枚になるかな」、「広角で飛び回るハチが止まるシャッター速度は?」などと、やっているうちに、ハチが「おまえ、近づき過ぎ、そしてなんかイライラする!」といった感じで、おしりを刺されてしまいました。

完全に自己責任です。

印象的な1枚が撮影できるなら、ミツバチなら最悪刺されてもいいか? という打算がなかったわけでもありません。

ですが、刺したミツバチのことまでは考えていませんでした。

ミツバチは多くの場合、人間を刺すと命を失ってしまうのですよね。

私がちょっと痛いくらいであれば、刺されてもよい写真を撮りたいとは思いましたが、自分がよい写真を撮るためにミツバチの命を奪ってもよいとは考えていませんでした。

しかし、ミツバチの命を奪う結果となってしまいました。

よい写真を撮りたいという欲で、刺したミツバチも命を落とすというところまで考えが至らなかったわけです。

よい写真を撮りたい! はフォトグラファーとして当然の欲求ですが、そのために視野が狭くなり、撮影時はとくに配慮が足りなくなりやすいことを改めて痛感し、反省しました。

そんな反省をしながらも、SAMYANGから新しいXPシリーズの50mmF1.2、XP50mm F1.2が出ると聞けば使ってみたいわけです。

5,000万画素、8Kに対応するという最大化された解像度や周辺まで鮮明だという画質、F1.2ならではの大きなぼけなど期待は尽きません。

機材に対する欲求は自分の懐以外は基本的に痛まないので、人に迷惑をかけることがないのがよいところです。

人の迷惑をかけるレベルで機材を購入しはじめると、それは大問題ですが……。

さて、そんなことを思いながら、多くの花が咲き誇る、やっと暖かくなった北海道で各種撮影を行い、ケンコー・トキナー写真ブログや、電子書籍「ぼろフォト解決&Foton電子写真集シリーズ」、さらには新しく11人のフォトグラファーではじめたBoro-Photoでさまざまな記事に掲載させていただいています。

5月も中旬になるとさすがの北海道も暖かく、星の撮影もかなりラクになりました。

それでも、夜の撮影には薄手のダウンジャケットなどがないと寒いことが多いので注意していください。

そこは北海道なのです。

先日も5月中旬にストーブを着けましたから。

使用レンズ:SAMYANG AF35mm F1.4 FE
使用フィルター:なし
◎焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:30秒 ISO感度:640 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

ビニールハウスの建つ民家の近くでも、これだけ星が写るのは北海道ならではです。当然、撮影許可はいただいております。

撮影協力:小坂農園 

まずは、いつもどおりフィルターなしで撮影した星景写真です。

SAMYANG AF35mm F1.4 FEという明るいレンズを使っているので、低ISO感度の640で30秒という条件で十分に明るく撮影できます。SAMYANGレンズでは、まだ数の少ないAFにも対応しているのがうれしいところです。

次に星景写真の必携フィルターKenko PRO1D プロソフトン[A](W)を着けて撮影します。

使用レンズ:SAMYANG AF35mm F1.4 FE
使用フィルター:Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)
◎焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:30秒 ISO感度:640 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)のソフト効果を使って、イラジエーションのような効果を得て、星をさらに印象的に仕上げました。

撮影協力:小坂農園

すでに定番の手法といえるソフトフィルターKenko PRO1D プロソフトン[A](W)を使って、星空をより印象的に仕上げてみました。

いつもどおりの撮影方法です。

じつはここで気になっていることがあります。

Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)を着ける前に調整した設定で、そのまま撮影すると、フィルターなしの状態よりも星は大きくなるのですが、小さな星が目立たなくなっている印象を受けるのです。

これはフィルターのよってごくわずかに露出が暗くなるためか? ソフトフィルターで弱い光がぼやけてしまうためか? ちょっと原因ははっきりしません。

今回はSAMYANG AF35mm F1.4 FEという明るいレンズを使っているため、ISO感度を上げることによる画質の低下があまり大きくないので、ISO感度をわずかに上げてみました。

使用レンズ:SAMYANG AF35mm F1.4 FE
使用フィルター:Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)
◎焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:30秒 ISO感度:1000 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

フィルターなしの撮影などではISO感度は640でしたが、2/3段アップしてISO 1000で撮影してみました。

撮影協力:小坂農園

Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)を使ったあと、ISO感度を少しアップすると、小さな星たちがISO感度をアップする前よりも目立ってきます。

空の高いところにある小さな星たちも目立ってくれるのはよいのですが、空の低い部分、人工光源などの影響を受ける明るい部分が、さらに明るくなってしまうのです。

今回は、画面の下のほうが明るくなってしまう問題を解決するためにCokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8)を使用しました。

Cokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8)はなめらかなグラデーションをもつハーフNDフィルターで、昼間の撮影では、地上に比べて空が明るすぎるときなどに使用するのが一般的です。

星景撮影では、まわりの明かりなどで、明るいのは地上部分なので、暗い部分が下側になるように装着しています。

撮影結果は、こちらです。

使用レンズ:SAMYANG AF35mm F1.4 FE
使用フィルター:Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)+Cokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8)
◎焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:30秒 ISO感度:1000 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

ソフトフィルターにプラスして、ハーフグラデーションNDフィルターというフィルターを2枚使って撮影した結果がこちら。

撮影協力:小坂農園

ソフトフィルター+ハーフグラデーションNDフィルターとフィルターを2枚も使って撮影してみました。

今回の撮影現場は、比較的地上からの光の影響が小さい場所だったので、変化は小さく、もしかすると好みの範囲内という部分もあるかと思います。

しかし、さまざまな場所で星を撮影している地上の光の影響を受けることは非常に多いのです。

ソフトフィルターKenko PRO1D プロソフトン[A](W)で星の大きさなどをコントロール、さらに地上からの光の影響をCokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8)などのハーフグラデーションNDフィルターで調整すると星景写真をもっと楽しめるはずです。

ぜひソフトフィルターKenko PRO1D プロソフトン[A](W)にプラスしてCokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8)などのハーフグラデーションNDフィルターを使ってみていかがでしょうか。

齋藤千歳の感動表現|星は大きく、地上の明かりは暗く撮影したい! そこでKenko PRO1D プロソフトン[A](W)+Cokin 121S ソフトグレー2(ソフトND8) はコメントを受け付けていません。

國政寛の感動表現|Lensbaby Velvet 85でプチマクロ撮影に挑戦!

Posted: 2018.05.30 Category: マクロ撮影 Comment: 國政寛の感動表現|Lensbaby Velvet 85でプチマクロ撮影に挑戦! はコメントを受け付けていません。

『恥じらい』

~まっかに埋もれて
 てれかくし~

光が滲むような描写が特徴的なLensbaby Velvet(ベルベット)。
そのもうひとつの特徴が、撮影倍率1:2でのハーフマクロ撮影を楽しめることです。
今回は焦点距離85mmの「Velvet85」を使用して、プチマクロ撮影にチャレンジしました。

チューリップにほぼ最短撮影距離まで接近して、絞り値はf2で撮りました。
ピントの合っていない花びらのフチの部分が大きく滲むようにボケて、ソフトフォーカスマクロのような描写が楽しめます。

絞りをf8まで絞ってみると、ふんわりした滲み感がなくなりました。
普通のマクロレンズで撮ったような描写です。

公園に咲くネモフィラ。
暗い背景を選ぶことで、ふわっと滲むボケをより強調しています。

これを絞りf8に絞って撮ると、滲みが消えて普通のスナップ写真のようになりました。

スノードロップの群生。
奥に咲く一輪に焦点を当てて、手前の花を前ボケにしています。
主役のスノードロップもふんわり滲みボケが出ていますが、手前の花も大きくボケて画面全体がふんわりした雰囲気になりました。

クリサンセマム・パルドーサム。ノースポールとも呼ばれます。
寝転がって少し低い位置から見上げるように撮っています。
手前の花が前ボケになって、夢の中にいるような少し不思議なイメージを演出してくれました。

こちらも低い位置から、勿忘草(わすれなぐさ)の群生を撮っています。
レンズの一部分だけでなく全体的に前ボケが被さるようにして、霧の中にいるようなイメージに仕立てました。
ふんわりした滲みと相まって、より幻想的な雰囲気になっています。

こちらの2枚は、同じ花を少しピント位置を変えて撮ったものです。
マクロレンズでの接写では、ほんの少しピント位置を変えるだけで大きくイメージを変えることができます。
同じように「Velvet85」で撮ったこの2枚もずいぶん印象が異なります。
ボケ方だけでなく滲み方も大きく変わっていますよね。
いろいろピント位置を変えてみて、このような変化を楽しむのも面白そうです。

さて、これは何でしょう?(笑)
正解は、チューリップの葉っぱです。
葉っぱの先端部分だけに焦点を当てて切り取りました。
マクロレンズで撮ったのかと思うぐらいアップになっていますね。
そしてマクロレンズにはないボケ方のおかげで、マクロレンズで撮った写真とはまた違った表現も演出できるんです。

​​​​​​​

キンセンカの上でひと休みするバッタ。
こんな小さな虫でも大きく写せるのは、85mmという中望遠の焦点距離と、ハーフマクロ機能を持った「Velvet85」ならでは。

この「Velvet85」があれば、マクロレンズがなくてもじゅうぶん花や虫の接写撮影が楽しめそうですね。

さて、次回はもうひとつの「Lensbaby Velvet」、「Velvet56」についてご紹介したいと思います!

國政寛の感動表現|Lensbaby Velvet 85でプチマクロ撮影に挑戦! はコメントを受け付けていません。

高木慎平の感動表現|便利かつ表現力豊かな万能レンズ2!

Posted: 2018.05.30 Category: Tokinaレンズ Comment: 高木慎平の感動表現|便利かつ表現力豊かな万能レンズ2! はコメントを受け付けていません。

今回はAT-X 24-70mm F2.8 PRO FXをCanon6Dに付けて撮影。
前回のレビューの撮影は雨の為屋内で撮影したが、今回は雲ひとつない晴天の中で撮影ができた。嬉しい!!

AT-X 24-70mm F2.8 PRO FXをこの1ヶ月間使用した感想は、本当に使いやすいということ!!
このレンズで撮った写真のクオリティが高くて仕事でもかなり使用させていただきました。

レンズ自体ちょっと重いが、これ1本持って出かければ撮影が楽しくなるのは間違いない。
これはお値段以上の綺麗さと便利さです!

◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:45mm 絞り:F/3.2 シャッタースピード:1/180 ISO:400
モデルさんに木に登ってもらい撮影。木漏れ日も木の肌も美しく写し出してくれた。
ここまで美しく描写してくれるとは本当に頼もしいレンズ。

◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:70mm 絞り:F/13 シャッタースピード:1/180 ISO:200
青空をバックに撮影。モデルさんを引き立ててくれる綺麗なブルー。
絞り込むことによってシャープで芯のある写真が撮れた。
人物の髪の細部や輪郭、空のグラデーションまで僕の頭の中のイメージを
そのまま映し出してくれた1枚です。

◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:40mm 絞り:F/3.5シャッタースピード:1/1000 ISO:200
西陽が当たって輝いている草木が美しい。
こういう写真をズームレンズで描画してくれるのはカメラマンとして嬉しくなる。
この優しさのある描画はポートレートに向いていると思う。

最後に同じ状況で撮った写真を載せます。
このレンズのおかげでズームレンズの魅力にも気づけたし、AT-X 24-70mm F2.8 PRO FXの描画力にも感動することができた。
新しいレンズに触れることで自分の作品の新しい可能性を見い出せる気がする。
このレンズがそのきっかけを作ってくれたことに感謝したい。

◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:43mm 絞り:F/3.5シャッタースピード:1/100 ISO:200

高木慎平の感動表現|便利かつ表現力豊かな万能レンズ2! はコメントを受け付けていません。

原田祐紀の感動表現 | Velvet56は幅広い描写の達人!

Posted: 2018.05.30 Category: LENSBABY Comment: 原田祐紀の感動表現 | Velvet56は幅広い描写の達人! はコメントを受け付けていません。

こんにちは。フォトグラファー原田祐紀です。さて、前回に引き続き、ふわキラ夢レンズVelvet56の使用レポートをお伝えします。5月のはじめにしては暑い日でした。森や湖畔での撮影で軽く汗をかくくらい。車でカフェに移動することに。おっと、その前に。ここまでふわキラ写真ばかりご紹介してきましたが、このレンズ、絞ればグッと渋い表現もしてくれるんですよ。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet 56
 焦点距離:56mm 絞り:F/11  シャッタースピード:1/250秒 ISO感度: 800

ふわキラ写真から一変、こんなに引き締まった描写もできてしまうことに驚き。モデルくみたすも、この描写の違いに反応、オトコマエなポージング(笑)

さて、車でカフェに向かう途中で、川辺に見事な藤!みなさん、藤といえば藤棚を想像されるのではないでしょうか。ここ山口では、道を走っていると普通に自然に咲いている藤にたくさん出会えます。車を停めて、川辺に降りてみました。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet 56
 焦点距離:56mm 絞り:/F2.8  シャッタースピード:1/500秒 ISO感度: 100

Velvet 56には、再びふわキラ描写をしてもらいました。レンズを装着してほんの1時間、もうすっかり馴染んで、欲しい描写をある程度操れるようになっていました。フォーカスもご覧の通り、優しいとろけるような「甘さ」が、夢ワールドを演出してくれています。

さて、カフェに到着。自家焙煎の深煎りコーヒーを出してくれるこのお店は、外から入ると一瞬真っ暗!目が慣れるとやっと店内が見えるような、光を落とした異空間。ここで真価を発揮してくれたのが、F1.6とい
う明るさ。これまで絞りによる描写の変化ばかりに着目していましたが、「暗いところで撮れる」というのもまた明るいレンズの魅力。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet 56
 焦点距離:56mm 絞り:/F1.8  シャッタースピード:1/60秒 ISO感度: 1000

コーヒーとケーキが出てくると、まずは写真撮影から始まるのがカフェ女子。焦点距離56mmは、カフェの椅子に座って正面のくみたすを撮るにはちょっと近すぎかな、と、席を離れ少し下がって撮影。あ、もちろんマスターには撮影の了解をいただいてますし、他のお客さんのいない状況で、シャッター音もソフトモードで。

美味しいコーヒーと生チョコケーキをいただいて、くみたすとしばし談笑。そしてカフェ入り口脇に飾られた本棚で最後に一枚。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet 56
 焦点距離:56mm 絞り F2.0  シャッタースピード 1/160秒 ISO感度 500

開いてふわキラ、絞ってオトコマエ。振り幅の大きなこのマニュアルフォーカスレンズは、こうやって外出するときに持って歩くには、ちょっと面白いのかなと思いました。ああ、レポートが終わったらこのレンズいなくなってしまうのかぁ。手元にあれば、きっと「今日はこのレンズ一本だけ持って行こう!」というお散歩レンズリストに、確実に入る一本になりそうです。とっても楽しいレンズでした!

原田祐紀の感動表現 | Velvet56は幅広い描写の達人! はコメントを受け付けていません。

斎藤志津代の感動表現|スマホで超広角!リアルプロクリップレンズ 超広角165°

Posted: 2018.05.23 Category: スマホ写真ブログ Comment: 斎藤志津代の感動表現|スマホで超広角!リアルプロクリップレンズ 超広角165° はコメントを受け付けていません。

皆様こんにちは。

スマホ撮影の鉄人の斎藤志津代です。

今回ご紹介するのは
リアルプロクリップレンズ超広角の作例です。

先日、菜の花香る小湊鉄道沿線に行ってきました。
ちょうど上総大久保駅と養老渓谷駅の真ん中くらいの場所に
一面菜の花畑の場所がありました。

こちらが超広角のクリップレンズをつけて撮影した写真です。

普通にスマホで撮った写真はこちら。

​​​​​​​
菜の花畑の中にいる人で比較することができると思います。

このように超広角のクリップレンズを付けると
通常の撮影よりもより広い範囲が撮影できるようになります。

広大な風景の撮影にはもってこいですね。

夕暮れ時はきれいな光が印象的な時間ですが
少し写真が暗いと感じる時はスライダーなどで
明るさの調節をすると便利です。

旅行先でもスマホで簡単に広い風景が撮れ、とても便利です。

ぜひお試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

斎藤志津代の感動表現|スマホで超広角!リアルプロクリップレンズ 超広角165° はコメントを受け付けていません。

光川十洋の感動表現|航空機の光跡

Posted: 2018.05.23 Category: Tokinaレンズ Comment: 光川十洋の感動表現|航空機の光跡 はコメントを受け付けていません。

ブルーモーメントが終わった夜の空は、静かなたたずまいとなります。都会ではビル群、遊園地ではにぎやかな夜景の撮影はできますが、飛行機の光跡を描写しようとすると、下調べが大切です。加えてデジタル時代の恩恵を受けることで、新鮮な作品を創作することができます。飛行機の光跡のほかに、星の動きも入れてみたい、月も存在感のある被写体なので画面内に入れたい、細かな雲が風に流れたらさらにいいな……、と考え、飛行機のコースを調べ、さて撮影場所は?遅い時間は便数が少ないし、空港近くでは変化が少ないし、船は動くので三脚はダメだし……。

感度を上げて撮影できる時代でありながら、長時間露光ではノイズが出るので、デジタル時代の新技法「比較明合成」を活用することにしました。WEBから無料ソフトがダウンロードできます。例えば、StarStaX KikuchiMagick SiriusCompなどです。分けて撮影し、ソフトで重ねる発想で、「困ったな、を解決。 創作意欲が湧く!」方法です。

飛行機や雲がどう飛ぶか予測が難しい時でも、空を広く撮影するには魚眼レンズが最適です。魚眼レンズでありながら、ズームができるので、撮影地での構図決定の時にはとても重宝です。

*   *   *

東京都大田区城南島海浜公園は、羽田空港に近い海に面した公園です。航空機の発着を近くで見られる人気のスポットです。飛行機の光跡を撮る場合、風向次第では頭の上を飛んでいきます。着陸の場合は、同じコースを降りてくる精度に感心しますが、離陸の場合は、行先によりカーブに変化が現れます。1枚のショットでは、離陸の場合こんな感じです。

◎使用レンズ:Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5

焦点距離:12mm 絞り:F/8 シャッタースピード:30秒 ISO感度:100 (APS-Cサイズカメラで撮影)

三脚を据えて、インターバル撮影をし、同じようなデータを重ねるためには、多重露出をしないで「比較明合成」をしたものです。魚眼レンズの視野が広いので、予測できない光跡を見事に1画面に収めることができます。

◎使用レンズ:Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5

焦点距離:12mm 絞り:F/8  シャッタースピード:30秒 ISO感度:100 (APS-Cサイズカメラで撮影)で撮影したものを、92点比較明合成。

千葉県木更津市の江川海岸から羽田空港を望むと、遠方のため光跡は同じコースで重なってしまいます。よって、画面左の光跡のように、自衛隊のヘリコプターの飛行訓練時間に魚眼レンズで構図を決めると、にぎやかな画面を構成することができます。星を撮影する人は、月の明かりを嫌いますが、比較明合成を使うと星の描写もきれいに表現できます。

◎使用レンズ:Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5

焦点距離:10mm 絞り:F/7.1 シャッタースピード:30秒 ISO感度:200 (APS-Cサイズカメラで撮影)で撮影したものを、98点比較明合成。

羽田空港から離陸し、西日本方面に行く飛行機は、固定されてはいませんが三浦半島上空を数多く通過します。夕景の撮影ポイントで有名な秋谷海岸は、暗くなると人影が途絶えます。航空機の光跡を撮影するチャンスです。街灯や車のヘッドライトの影響で長時間露光をすると立石の岩が白トビを起こしますので、比較明合成をします。

◎使用レンズ:Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5

焦点距離:10mm 絞り:F/6.3 シャッタースピード:20秒 ISO感度:400 (APS-Cサイズカメラで撮影)で撮影したものを、133点比較明合成。

光川十洋の感動表現|航空機の光跡 はコメントを受け付けていません。

馬場亮太の感動表現|速報/FiRIN 20mm F2 FE AFで撮る青森スナップ。

Posted: 2018.05.23 Category: Tokinaレンズ Comment: 馬場亮太の感動表現|速報/FiRIN 20mm F2 FE AFで撮る青森スナップ。 はコメントを受け付けていません。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:250

新しいレンズと共に旅に出るのはいつになっても楽しみなもの。先日のゴールデンウィークに訪れた妻の実家のある青森県にもFiRIN 20mm F2 FE AFを携えて出かけました。毎年ゴールデンウィークの頃は青森県の桜の開花のタイミングにあたり、今回も名物の弘前城の桜が撮れればいいなぁ、と数週間前から心待ちにしていたものの、例年より早く4月末の時点で桜が開花、残念ながらゴールデンウィークの時期には既に完全に散ってしまっていた。。。なもので、今回は桜以外の春の青森、青森県弘前市~大鰐町周辺で撮ったFiRIN 20mmスナップをお届けします。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:640

JR新青森駅の構内に飾られているねぶたの顔。顔認識はもちろん、瞳AFもしっかり認識されました(右側の顔)。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/4.5 シャッタースピード:1/100秒 ISO感度:1000

妻の実家にある耕耘機。赤いボディが美しい働く車は、暗い納屋に静かに佇んでいた。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:1000

妻がかつて子どもの頃に使っていたピアノを弾く娘。彼女はピアノを習ってはいないので鍵盤を触るのもちょっと恐る恐る。20mmの広角のおかげで面白い画が撮れました。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:250

弘南鉄道大鰐線のつり革。青森らしくほとんどがリンゴの形をしている中、一車両に一つだけハートのものがあるのでぜひ見つけて欲しい。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:160

弘南鉄道大鰐線はかつて東急で使われていた6000/7000系、車内を見渡すと昔の東急の名残がちらほら。この車両は地元に住む大学生が撮った写真が飾られたギャラリー列車になっていました。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/9 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:125

青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)。弘前城の近くにあり歴史的にも意匠的にも大変貴重な建物だが、いかんせん看板の目の前を電線が通っておりとても残念なことに。フォトジェニックな建築なのでぜひ対策をお願いしたい。。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/3200秒 ISO感度:100

弘前公園では弘前さくらまつり2018が開催されていたが、肝心の桜(ソメイヨシノ)は既に散り、落ちた花びらがお堀を埋め尽くす光景すら見られなかった。なので、名物の黒こんにゃくと屋台でお祭り感を。開放でも雰囲気が伝わる絶妙なボケ具合はさすが。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/4 シャッタースピード:1/1600秒 ISO感度:100

現在、大規模改修中の弘前城、本丸は石垣の上ではない場所に移設中。展望台が作られているおかげで、今だけしか撮れないアングルで本丸と岩木山の画が撮れました。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/2.2 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:1250

弘前城近くに立つ古い雑居ビルの洗面所。とても雰囲気のある場所だったので1枚。弘前市周辺は歴史的な建物も多く、散歩がてらのスナップ写真を撮るには絶好の場所です。

春の青森なのに桜は見られない、撮れない。この事実を事前に知った上で、青森に訪れるのは少し悲しかったが、行ったら行ったで新しい発見や光景に出会い、FiRIN 20mm F2 FE AFのおかげで軽快にスナップを撮ることができ、結果とても楽しい旅になった。今回の青森で撮った写真、特に弘南鉄道周辺で撮った写真はまだまだあるので機会があればぜひお見せいたします。では、また次回。

◎SONY α7RIII(ILCE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE AF
焦点距離:20mm 絞り:F/9 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:125

最後におまけとして、上の青森銀行記念館の写真をRAW現像でデジタルシフトしたカットを。α7RIIIの高画素とFiRIN 20mmの高解像度な性能のおかげで、デジタルシフトしても破綻なく美しく仕上げられます。それにしても電線が(以下略)。

馬場亮太の感動表現|速報/FiRIN 20mm F2 FE AFで撮る青森スナップ。 はコメントを受け付けていません。

伊藤宏美の感動表現|~八高線のお気に入り撮影ポイント~

Posted: 2018.05.23 Category: Tokinaレンズ Comment: 伊藤宏美の感動表現|~八高線のお気に入り撮影ポイント~ はコメントを受け付けていません。

八王子から高崎を繋いでいる八高線に行ってきました。

八高線は、以前、よく乗っていた時期があり、そのころは乗るだけでちょっとした旅気分でした。

特に、

丹荘~群馬藤岡の間が好きで、今も、たまに出かけます。

この日も、あてもなく、「そろそろ緑が増えたかな?」と思いながら出発。

このあたりは、冬蒔きの麦が育ち、可愛いシロツメクサがたくさん咲いていました。

逆光にきらきらと光る麦畑を走る八高線。

◎使用レンズ:AT-X 12-28 PRO DX
焦点距離:28mm 絞り:F/16 シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:500

可愛いシロツメ草を、広げたレジャーシートに寝そべりながら撮影。

◎使用レンズ:AT-X 12-28 PRO DX
焦点距離:22mm 絞り:F/10 シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

色を再現するのが難しいグリーンもとてもバランスよく表現でき、

逆光でもマルチコーティングのおかげでフレアーも入らず麦の細かい部分まで描写できました。

ピントをあわせたお花の描写力は圧倒的で、F10まで絞り込んでもとてもシャープに写りました。

最短撮影距離が25センチまで寄れるので、小さなお花も画面に大きく写せて、とてもお気に入りのレンズです。

この日は少し先の

北藤岡~倉賀野に掛かる鉄橋まで足をのばしました。

ここはゴルフ場があって、冬に通りがかった時から、気になる木がありました。

新緑の綺麗な時にまた来たいな。と思っていたので、様子を見に行ってきました。

楽しみにしていた木は綺麗な新緑で、

思っていたよりも、たくさんの葉が生え重なっていました。

(この木はゴルフ場にある木なので、ゴルフ場の外から撮影しています。)

ここの鉄橋は、高崎線も通るので、本数も多く楽しめます。

◎使用レンズ:AT-X 12-28 PRO DX
焦点距離:28mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/1000秒 ISO感度:640

車輌や鉄橋のシャープネスがとても素晴らしいレンズです。

また、陰影の強い状況でも、バランスのとれた露出で仕上げる事ができました。

ここは貨物が通るのですが、

ボサッとしていたら、目の前を単機回送していきました。

◎使用レンズ:AT-X 12-28 PRO DX
焦点距離:28mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/3200秒 ISO感度:400

八高線には、もう1つ好きな場所があります。

同じく丹荘~群馬藤岡の鉄橋。

川沿いに、少し草を掻き分けて入るとひらけている場所があり、

そこから見える鉄橋がお気に入りです。

◎使用レンズ:AT-X 12-28 PRO DX
焦点距離:15mm 絞り:F/10 シャッタースピード:1/1000秒 ISO感度:160

行く時は、やはり、おやつも飲み物も持参で、トレインビューのピクニック。

特に夕方が好きなので、午後から夕方にかけて、つい長居してしまいます。

◎使用レンズ:AT-X 12-28 PRO DX
焦点距離:12mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/800秒 ISO感度:500

​​​​​​​

マルチコーティングの性能が良いので、フレアやゴーストが出にくく、おかげで安心して夕陽を背景に撮影できました。

夕陽のオレンジから深い青まで、グラデーションも美しく表現できるレンズです。

お日様が沈む前は雲がとても綺麗でした。

お日様が沈むと、今度は空の色が変わっていきます。

同じ場所にいても、どんどんかわる空の色と、流れていく雲。

季節によって変わる太陽の高さには終わりが無くて、

ふと行きたくなる大好きな場所のひとつです。

伊藤宏美の感動表現|~八高線のお気に入り撮影ポイント~ はコメントを受け付けていません。

オオヤマナホの感動表現|ふわふわばかりがフォギーじゃない!夕景ポートレートの光効果

Posted: 2018.05.16 Category: ソフトフィルター Comment: オオヤマナホの感動表現|ふわふわばかりがフォギーじゃない!夕景ポートレートの光効果 はコメントを受け付けていません。

みなさま~♪こんにちは!オオヤマナホです!

最初に告知からです♪

6月6日のPHOTO NEXTだんだん迫ってまいりました。

【募集】

①    ソフトフィルターにご興味のあるかた

②    わたしがどれだけ○○なのか興味ある方( ̄▽ ̄)・・・はじめ・・・

(※○○。。。(´ε`;)ウーン…)

③「いま」「このブログ」に足を踏み入れてしまった!!!みなさま~!

捕まえた!!

6月6日パシフィコ横浜 PHOTONEXT センターステージに

「12時だよ♪全員集合!!!」という

ノリノリでみなさまのお越しを心からお待ちしております♪

ツイッターで今回は「合同大撮」のソフトフィルター使いを

お伝えすると先日ツイートしたのですが、

今回は前回の清水麻里さんブラックミストの表現がブラックミストだと

どんな描写になるのかをお伝えいたしますね。

合同大撮のフィルター作例は次回に!

ということで。

まずは前回のブラックミストの記事★をご覧いただいてからこちらのフォギーAに繋げてまいりましょう。⇒前回ブラックミスト編★

今回の清水麻里さんの撮影は16時ぐらいのスタートでした。

光もだんだんと色合いがオレンジ色に変わってくるのですが最初はまだ明るい

昼の光です。

それがこちら。

逆光、ストロボなし、露出補正は高めにして撮りました。

輪郭をにじませながら柔らかな表現にするプロソフトンAとは違って

輪郭を保ちながら「光のミスト効果」を与え柔らか表現にするフォギー。

光が当たっているところはより一層のソフト効果が感じられます。

今回はf値2.0ですから合焦点は輪郭キリッと出つつ、

光と絡み合うようにソフトなボケ感がやわらかに広がります。

次にフィルターなしの画像を見てみましょう。

こちらは前回も作例にしていましたね。

みなさまがカメラで撮るとこの描写かとおもいます。

光は麻里さんの後方55分の角度からでしたが、強い太陽光をアングル内に映しこむと

白飛びしてしまうので注意が必要なところです。

私は撮影時の露出補正は‐0.3にして、PC上で露出のバランスをみながらプラス補正しています。

(あ。こちらのブログでは基本的に細かなレタッチ補正はせずに比較をしていますが、

明るさの露出に関しては後から調整をしています。)

次にブラックミストの画像との比較もみてみましょう。

​​​​​​​

この二つの画像からどちらがフォギーAでどちらがブラックミストか

お分かりになりますか?

実際のところ、作例編集中で「あれ?これどっちだっけ?」と思う

こともありますし、今回のフォギーの画像をみていてもブラックミストっぽい。

なかなか判断しにくいなと感じます。白いミストだからフォギー!

黒っぽい感じするからブラックミストー!とは簡単には言いにくい感じがするのは

夕陽の白っぽくなりすぎないシャドー効果を与えているのではないかな。(((uдu*)

と思うわけです。

「自分の求めている画像効果が描写できているか」であり、

フォギーをつかっているのかブラックミストなのかの間違い探しではないと思うんですよね。

基本のフィルター効果。。。

フォギーだったら輪郭を保ちつつ白いふわっとした光の効果を与える。

ブラックミストだったら白っぽくなりすぎず、黒の陰影を柔らかに表現できる。

ここに、その時のお天気の状態、光の角度等などその時だからこそのサプライズ的光要素が

反映されるのが、まさにフィルター効果の醍醐味ではないかなぁと。

同じ写真は二度と撮れないのと同じように、「その表現はその時だけのもの」なんですよね。

続けてフォギーの作例を続けましょう。

f2 1/500 ISO100  35㎜

f2 1/640 ISO100  35㎜

F2 1/640 ISO100  35㎜

F2 1/500 ISO100  35㎜

F2 1/400 ISO100 35㎜

f2 1/500 ISO100 35㎜

f2 1/640 ISO100  35mm

f2 1/400 ISO100  35㎜

光はこの赤いお花の木の左斜め上。先ほどは55分の位置がだんだん

50分に下がってきています。位置が下がると同時に色合いもオレンジがかってきます。

その光の状態を画像を比較していくと同じフィルター。

ほぼ同時刻なのにずいぶん違ってくるとおもいませんか。一歩左右前後になるだけで

変わってくるのですよ~。かなり明るくふんわりしているものもあれば、ブラックミストに

近い影が浮いてくるような質感もあったりしています。

⑮の明るい質感。明るすぎるな~と思った方は⑯をみてみてくださいね。

露出を下げたのが⑯です。

わたしがフォギーとブラックミストを使い分けるとしたら、

そのフィルターで何を一番表現したいのかというところから

フィルターの選択をします。

花や被写体の髪にあたる光(明部)を柔らかく撮りたい・活かしたいなと思ったらフォギー。

暗部の柔らかさ。しっくりくる空気感を活かしたかったらブラックミスト

という具合に。。。

ブラックミストは「グッとくる」瞬間があるのですよ!!

今回の⑨の作例と前回ブラックミストの⑬の作例★を見比べてみても

面白いかと思います。

最後に。

ふわふわ明るいばかりがフォギーの強みではなく

こんな夕景づかいに活かすのはいかがでしょうか。

f1.6 1/1250 ISO100  35㎜

また、過去の記事

こちらの最後の写真は効果の強いフォギーBを使っています。

これは室内の自然光で光量が外に比べて少ない中でしっかりと

効果をつけたかったためです。

・・・話し始めるとキリないね。フォギーは霧なんだけど・・

とか意味不なことをつぶやいて終わりにしましょう( ̄▽ ̄)

今回も最後まで読んでくださってありがとうございます♪

GWにおもいっきり「クソババー」と叫ばれた(笑)

オオヤマナホがお届けしましたぁ( ̄▽ ̄)♪

次回はいくぜ合同大撮~~~!​​​​​​​

オオヤマナホの感動表現|ふわふわばかりがフォギーじゃない!夕景ポートレートの光効果 はコメントを受け付けていません。

酒井宏和の感動表現|第33回目は超広角レンズ用の、角型フィルターです。

Posted: 2018.05.16 Category: 角型フィルター Comment: 酒井宏和の感動表現|第33回目は超広角レンズ用の、角型フィルターです。 はコメントを受け付けていません。

皆さまこんにちは、角型フィルターの鉄人の酒井宏和です。

第33回目は、超広角レンズ用の、角型フィルターです。

各メーカーから発売されている、超広角レンズ。

通称、出目金

レンズが、湾曲しているので、そう呼ばれています。

出目金レンズには、フィルターのネジが切っていないものが多く、

通常のフィルターも100mm幅の角型フィルターも取り付けできない場合が多いです。

汎用品もあるのですが、LEEからは、それぞれのレンズに対応した専用品が出ています。

写真のような、3個のリングがベースです。

3個のリングを、前後ろから挟んで、回して固定します。

LEEの利点は、なんと言っても、しっかりと装着できること。

フィルターも大きくなるので、しっかりと固定できないと、色々問題が出てきます。

繰り返しますが、利点は、しっかりと固定される点です。

ただ、問題点が1つあって、構造上フードの端に傷がつきます。

これは不可避なので、ご納得いただいてからの装着をお願いします。

ベース部分に、フィルターを支える部分、SW150を装着します。

この、フォルダーは、兼用で、他の出目金レンズにも使えます。

ベースは、専用設計になっています。各レンズの適合はこちら。

(レンズ適合のページへリンクをお願いします)

フィルターは、横幅150mmのものになります。

取り付け後は、上下に動かしたり、回転したりも出来るので、使い方は、

他の角型と同じです。ただ大きいだけです。

​​​​​​​

フィルターの複数枚の装着可能です。

超広角レンズを使った、フィルターワーク。

風景写真で使っている方も多いですが、建築写真等お仕事で使用されている方も多いフィルターです。

他の人と差をつけてみたい方、是非、ご利用いただけれと思います。

酒井宏和の感動表現|第33回目は超広角レンズ用の、角型フィルターです。 はコメントを受け付けていません。

ラブグラファー原田祐紀の感動表現 | Velvet56で、ふわキラ夢ワールドへ

Posted: 2018.05.16 Category: LENSBABY Comment: ラブグラファー原田祐紀の感動表現 | Velvet56で、ふわキラ夢ワールドへ はコメントを受け付けていません。

こんにちは。フォトグラファー原田祐紀です。このレンズが手元に届くのを、実は恐れていました。日頃多用するレンズは「70-200mm」「16-35mm」の2本。望遠ズーム、広角ズームで撮り慣れており、いわゆ
る「標準域」はほとんど使いません。Velvet56は不慣れな画角、そして何と言ってもマニュアルフォーカスであること。どんな絵をぼくは撮るんだろうと、ビクビクしながら、そして同時にワクワクしながら、モデルのくみたすと撮影に。

ご覧ください、このビジュアル。黒いボディにシルバーのVelvet56、カッコイイ!ぼくは好きです(笑)

あらかじめVelvet56の予備知識として、「ピント周辺がボケる、流れる」という特性をもつレンズであることを確かめておいたので、ザワザワした背景を求めて、森へ行きました。ここは山口県、自然が豊かでロケーションは豊富です。最初に撮ったのはこちら。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet 56
焦点距離:56mm 絞り F2.8 シャッタースピード 1/160秒 ISO感度 200
ねらいは背景のグルグルボケ。緑の葉っぱと足元の枯葉のザワついた背景がきっといい感じになってくれるハズ!と信じて撮った一枚。はじめにF1.6開放で撮ったのですが、これはピントの合う範囲が狭すぎたので、 少し絞ってみました。モデルのくみたすがふんわりと包まれた雰囲気の描写ができました。もう1枚、背景のぐるぐるボケをいかした絵を。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet56
焦点距離:56mm 絞り F2.0 シャッタースピード 1/160秒 ISO感度 125
今度は背景を全面的に枯葉にしました。くみたすとの距離が近くなった分、絞りも変化させました。絞りによってボ ケる範囲が大きく変化するのがこのレンズの魅力なんだなぁ、と実感。極端に変化するので、少しずつ絞りを変えながら狙った絵に近づけるのも楽しいし、思いがけない大胆な絵が飛び出すこともまたこのレ ンズの楽しさでしょう。

森から少し降りたところ、湖畔のボート乗り場に移動。その桟橋にて。

◎使用レンズ:Lensbaby Velvet 56
焦点距離:56mm 絞り F2.0 シャッタースピード 1/1250秒 ISO感度 100
この日はとてもいい天気で、お日様の光が強い昼間の撮影。十分な光を入れて撮ると、ほらこんなにふわっキラな、まるで夢の中にいるような絵は、このレンズならではのワールド。

ふと気がつくと、はじめに抱いていた不安は、撮影のはじめからもうどこかに行っていました。絞りによる大きな描写の変化、マニュアルフォーカスへの集中、どちらも楽しく心地よいものとなっていました。

この後、湖畔の森をあとにして、カフェに移動。そちらでカフェ女子を撮ってみました。後半でレポートしますね。あ、そうそう、移動中に素敵な藤を見つけたのでそこでもふわキラ夢ワールド撮ってます、お楽しみに!

ラブグラファー原田祐紀の感動表現 | Velvet56で、ふわキラ夢ワールドへ はコメントを受け付けていません。