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馬場 亮太の感動表現|FiRIN 20mm+α7RIIIで切り取る東京の日常1。

Posted: 2018.02.07 Category: Tokinaレンズ Comment: 馬場 亮太の感動表現|FiRIN 20mm+α7RIIIで切り取る東京の日常1。 はコメントを受け付けていません。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:2500

 

今回は特に旅や出張撮影に出る予定も無かったが、思い立って羽田空港へと向かってみた。普段、羽田空港に行くのなら飛行機を撮りたくなるので必ず望遠レンズを携えて行くのだが、ここはあくまでFiRIN 20mmでのスナップ写真をお届けする場。ちょっと心許ない気持ちを押さえつつ、20mmでしか切り取れないシーンを見つけながら雪の降るなか東京の空の下へと出かけてみた。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/400秒 ISO感度:100 

JR浜松町駅の日常をモノクロのシルエットで。他の駅と比べてスーツケースを持つ人が多く、いつでも旅情感が感じられる場所だ。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/4 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:800 

東京モノレール、羽田空港第二ビル駅のトイレ。なんてことのない風景だが、FiRINの広角で見ると壁と床面のタイルが作るライン、そしてトイレ入口の位置が美しく見えたので撮ってみた。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:1600 

羽田空港第二ビルの天井。地下からエスカレーターで上がっていく時に広がる吹き抜けの空間はいつも旅へのテンションを高めてくれる。曲線と直線が組み合わさった構造もどこを撮っても画になる場所だ。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:1250 

羽田空港のインフォメーションボードを天井と一緒に切り取ってみた。この日は東京に今年二度目の雪が降った日だったが、この時間帯はダイヤが大きく乱れている様子はなかった。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:320

出発階の外にて。広く直線が続く道路はパース感を強調する画を撮るには最適の場所。ちょうど訪れたリムジンバスもややデフォルメされて面白い画に。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:1000 

ガラスに貼ってある装飾と、抜けに見える自動販売機ブース。開放F2で寄って撮ることが楽しめるのもFiRIN 20mmの良さだと改めて思った。

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/8秒 ISO感度:3200 

これは今までにないカット…それは焦点距離30mm。もう少し寄りたいという時、特に望遠レンズを使う時のためにα7R3のカスタムボタン(C2)にAPS-Cクロップモードをアサインして活用しているのだが、今回はFiRIN 20mmでも使ってみた。α7R3はフルフレームで約4240万画素相当あり、APS-Cクロップで撮影しても約1800万画素相当の解像度が出せる。日常スナップに限らず仕事でも十分な解像度が出せるので、個人的にはお勧めしたい撮り方だ。
(トキナーさん的にはどう思われるかわかりませんが(笑))。あとでトリミングすればいいじゃん、という意見もあるかもしれないが、目の前にあるシーンをファインダー越しに見える画角で切り取るのと後でトリミングするのでは「写真を撮る」という行為の意味が違う気がする。まぁ、日常の瞬間を切り取るために、今手元にある機材を工夫して色々楽しんで欲しい、というのが本音です。。

今回はここまで。またしばらく東京の日常を切り取ったスナップをお届けする予定です。

 

◎SONY α7RIII(ICLE-7RM3)+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/30秒 ISO感度:3200 

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齋藤千歳の感動表現|自宅でくつろぐペットをSAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCで撮る

Posted: 2018.02.07 Category: SAMYANG Comment: 齋藤千歳の感動表現|自宅でくつろぐペットをSAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCで撮る はコメントを受け付けていません。

みなさん、撮ってますか!

外が寒いと、たまには自宅で撮影ができればと思うことも多いのではないでしょうか。

ぼろフォト解決シリーズ&Foton電子写真集」というカメラ・写真関連の電子書籍を出版している齋藤千歳です。

北海道千歳市でゆる〜いデジタルカメラ教室なども行っています。

デジタルカメラ教室で結構答えに困るのが、初心者の方からのストレートな質問です。

例えば「家で飼っているイヌやネコといったペットをかわいく撮りたいのですが、どうしたらいいですか」といった当然の要望が意外と答えに困ります。

これにはいくつかの原因があります。

 

1.  自宅(一般宅)の中は写真を撮るにはかなり暗いのです。

2.  多くの場合、ペットは動きまわります。

3.  初心者向けのズームレンズはだいたい暗いのです。

4.  比較的低価格の明るい単焦点レンズは標準よりも長いことが多いのです。

 

といったところが大きな原因になるでしょうか。

 

 

使用レンズ:SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMC

◎焦点距離:24mm相当 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/50秒 ISO感度:100 +1補正 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

自宅の中でも少しでも明るい場所で撮影するために、イヌの背後には大きな出窓のある窓際で撮影しています。

 

1.自宅(一般宅)の中は写真を撮るにはかなり暗いのです。

普段、写真を撮る方ならご存じだと思いますが、実は家の中は写真を撮るにはかなり暗いのです。

前出の写真は、背後にかなり大きな出窓のある環境で撮影していますが、シャッタースピードはF1.4で1/50秒です。

一般的な初心者向けのレンズセットのズームは望遠端でF5.6前後なので、同じ条件だとシャッタースピードは1/3秒になります。

確実に手ぶれや被写体ぶれを起こす撮影条件です。

とはいえ、自宅全体を明るくすることは現実的ではないので、できるだけ明るい場所(窓際)などを撮影場所に選び、ホワイトバランスに影響を与えないようなら蛍光灯などの照明は昼間でもオンにして撮影場所を明るくしましょう。

これが自宅でペットをかわいく撮影するための第一歩になります。

 

使用レンズ:SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMC

◎焦点距離:24mm相当 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/40秒 ISO感度:160 +1補正 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

撮影したい場所にペットのお気に入りのクッションを置き、イヌがリラックスして動きが少なくなるまで待って撮影しています。

 

2. 多くの場合、ペットは動きまわります。

特殊な訓練でも受けていない限り、ペットはカメラを向けても動き回るのが普通だと思います。

しかし、自宅は撮影場所としてはかなり暗いという問題があります。

速い動きが止まるほどのシャッタースピードで撮影しようと考えると、明るい単焦点レンズを使っても画質低下が免れないほどISO感度を上げる必要が出てきます。

なめらかな高画質で、やわらかく、かわいくペットを撮影するには、高ISO感度による画質低下は避けたいところです。

そこでお昼寝用のクッションを撮影場所に置くなどして、ペットがリラックスして速い動きにならない撮影条件を作り出すのがおすすめになります。

ウトウトとまどろんでくれるくらいが、撮影しやすいでしょう。

 

 

使用レンズ:SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMC

◎焦点距離:24mm相当 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/80秒 ISO感度:100 +2/3補正 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

F1.4の明るさのレンズは、F5.6のレンズに比べて約16倍の光を通すことができます。数値の差以上に、明るさの差は大きいのです。

 

3.初心者向けのズームレンズはだいたい暗いのです。

デジタル一眼レフやミラーレス一眼をはじめて購入された方の大部分は、カメラボディ本体とズームレンズがセットになったキットレンズのセットでカメラを購入されたのではないでしょうか。

最初から単焦点レンズがセットになったものも一部ありますが、ほとんどの場合、ズームレンズがセットになっていると思います。

普通は、この1本、もしくは2本のズームレンズで撮影を楽しんでいると思います。

不思議なことに、このセットモデルに付属するズームレンズは、そろえたように広角端でF3.5からF4.0、望遠端ではF5.6というものがほとんどです。

レンズの明るさはF値で表示されます。

レンズの明るさが1段暗くなると、ISO感度が同じだと、適正露出(適度な明るさの写真)を得るために必要な露光時間(シャッタースピード)は2倍になります。

そして、1段ごとのレンズの明るさは下記のようになっています。

 

F1.0 → F1.4 → F2.0 → F2.8 → F4.0 → F5.6 → F8.0 → F11 → F16 → F22

 

今回撮影に使ったSAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCに比べると、開放F値5.6のズームレンズは4段暗いといえるのです。

4段の差をシャッタースピードでみていくと下記のようになります。

 

F1.4・1/100秒 → F2.0・1/50秒 → F2.8・1/25秒 → F4.0・1/12秒 → F5.6・1/6秒

 

F1.4とF5.6というF値での差は4倍程度に感じますが、同条件でのシャッタースピードの差は16倍になります。

前出の写真は、F1.4のISO 100で1/80秒の条件でしたので、ここでF5.6のレンズを使うとシャッタースピードは約1/6秒となります。

これでは、確実に手ぶれもしくは被写体ぶれが起きますので、ISO感度を上げてF1.4のレンズと同じシャッタースピードを確保しようと考えるとISO 1600まで感度を上げる必要があります。

カメラの性能が上がり、高ISO感度での画質劣化が抑えられていても、ISO 100とISO 1600では、その差は見てわかるものになります。

屋外などで撮影するには、まったく問題ないF5.6のズームレンズですが、室内でペットを撮影するとなると、実はかなり暗いという問題があるのです。

それなら明るい単焦点レンズを買えばいいじゃないということになるでしょう。

 

使用レンズ:SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMC

◎焦点距離:24mm相当 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/40秒 ISO感度:100 +1補正 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

F1.4でもシャッタースピードは1/40秒の撮影条件です。本来であれば、ISO感度を上げて被写体ぶれを防ぐほうが効率的でしょう。

 

4.比較的低価格の明るい単焦点レンズは標準よりも長いことが多いのです。

撮影条件としては、かなり暗い自宅でペットをかわいく撮影しようと考えると、明るい単焦点レンズがほしくなるわけです。

最初に候補として考えるのは、メーカーごとにほぼそれぞれ用意されている標準50mmF1.8クラスの単焦点レンズです。

価格にもよりますが、この50mmF1.8は単焦点レンズの入門として、ぜひ試してもらいたいクラスになっています。

今回の作例は35mm判フルサイズのカメラで撮影していますが、はじめての単焦点レンズを検討されるほとんどの方はAPS-Cサイズの撮像素子を採用したデジタルカメラを使われているのではないでしょうか。

そうなると実際の撮影画角はレンズの焦点距離の1.5倍程度になります。

撮影したいペットのサイズにもよるのですが、約75mm相当の中望遠は我が家が狭いこともあり、やや焦点距離が長すぎるシーンも多いのです。

そこでSAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCを含む、明るい広角レンズという選択肢を検討することになります。

しかし、将来のボディの買い換えも見越して35mm判フルサイズでも使える、初心者でも購入を検討できる価格帯の明るい広角レンズということになると、思う以上に選択肢は少ないのが現状です。

そんなときは、ぜひサムヤンレンズのラインアップ(http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/camera-lens/samyang/photo/)を確認してみることをおすすめします。

比較的購入しやすい価格帯で明るい広角レンズのラインアップが各マウント向けに用意されています。

 

 

 

使用レンズ:SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMC

◎焦点距離:24mm相当 絞り:F/2.8 シャッタースピード:0.4秒 ISO感度:100 −1/3補正 (35mm判フルサイズのカメラで撮影)

開放F値が明るくシャープな広角単焦点レンズは、写真のように夜景や星景といった本格的な作品撮影でも大活躍してくれる。

 

自宅でペットをかわいく撮影したいという要望は、非常に当たり前のものなのですが、実は思う以上に難易度が高いことが理解していただけたでしょうか。

実はまったく同じような理由で、思う以上に難しいのが、室内での子どもや人物の撮影です。

我が家のペットはラブラドール・レトリバーとかなり大型なのですが、小型犬やネコであれば、室内でもAPS-Cサイズのカメラに明るい50mmの単焦点で問題ないことも多いと思います。

しかし、これが子どもや人物ということになると、かなり広い家でもないかぎり、明るい広角レンズがほしくなるわけです。

SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCを含む、明るい広角単焦点は星景や夜景といった本格的な作品撮影向けに注目されることの多いレンズです。

マニュアルフォーカス(MF)レンズなので、上級者向けの風景や静物の撮影でクローズアップされることが多いレンズですが、サムヤンレンズ全体としてはオートフォーカス(AF)に対応したレンズも増えています。

広角の明るい単焦点レンズは、「自宅の室内でペットや子どもをかわいく撮りたい」といったシンプルな要望へのベストな回答のひとつだと思います。

これまでは、ちょっと初心者に進められる価格ではないという、大きなハードルがありましたが、SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCなどのサムヤンの明るい広角レンズは価格面でも十分検討できると思います。

ぜひ、一度明るい広角単焦点も検討してみてはどうでしょうか。

また、SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCのレンズ性能などは

Foton機種別作例集144 フォトグラファーの実写でレンズの実力を知る SAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMC 機種別レポート

 

著:齋藤千歳/編:太田圭一・齋藤千歳 価格:330円

でも解説しておりますので、ご覧いただけると幸いです。

齋藤千歳の感動表現|自宅でくつろぐペットをSAMYANG 24mm F1.4 ED AS IF UMCで撮る はコメントを受け付けていません。

酒井宏和の感動表現|何の変哲も無い、角型フィルターのUVフィルターを加工?して撮影して見ました。

Posted: 2018.02.07 Category: 角型フィルター Comment: 酒井宏和の感動表現|何の変哲も無い、角型フィルターのUVフィルターを加工?して撮影して見ました。 はコメントを受け付けていません。

皆さまこんにちは、角型フィルターの鉄人の酒井宏和です。

第23回目は、cokin A231 UVフィルターを使って遊んで見ました。

A230 スカイライトでも大丈夫です。

 

 

こんな感じの、無色透明な角型フィルターです。

当然ですが、通常は、UVをカットするフィルター、

保護フィルター代わりに使っている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そこに、こんな感じで色をつけて見ました。

 

 

以前は、cokin A080 という専用の塗料が売っていました。

今やるとすると、塗って固待った後に剥がせるマニュキュアで代用できると思います。

 

 

上記は、自作したフィルターを使って撮影して見ました。

船の光跡は白色になります。そこに、見事に色が着きました♪

 

結構適当に塗っても、前ボケになるので、綺麗なグラデーションが出て来ます。

 

この手法は、逆光状態や、自ら光を発するものの撮影に向いています。

また、角型は回転やスライドができるので、現場である程度位置の調整が出来ますが、

塗って剥がしてと、ある程度手間がかかりますので、あらかじめ考えて、これは良いかも?

という被写体を見つけて、計画的にやって見てください。

 

酒井宏和の感動表現|何の変哲も無い、角型フィルターのUVフィルターを加工?して撮影して見ました。 はコメントを受け付けていません。

オオヤマナホの感動表現|ポートレートするならブラックミストでしょ!

Posted: 2018.02.07 Category: ソフトフィルター Comment: オオヤマナホの感動表現|ポートレートするならブラックミストでしょ! はコメントを受け付けていません。

みなさまこんにちは!オオヤマナホです。

今回はブラックミスト!

私の一押しソフトフィルターの登場です。

何が一押しって・・・

 

レンズにつけるだけで、

シャッター押すだけで

「深みとやわらかさ」の作品レベル

を撮ったその場で得られるのです!!!

 

映画業界で使われるというフィルター説明のくだりがありますが

著名ポートレートカメラマンさんも秘かに愛用しているブラックミストなのですよね。

 

ブラックミストは1月17日の「新谷るるさん」編★でもご紹介しましたが、

前回(デュート)★・前々回(ローコントラスト)★と清水麻里さんの作例でみてきましたので

今回は麻里さん・るるさんおふたりのブラックミスト表現を確認していきましょ♪

 

 

 

まずはフィルターなしの画像からです。

 

1.

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/2000秒 ISO感度:800

 

2.

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/2000秒 ISO感度:800       

 

みなさまの撮られているお写真はこんな質感ではないでしょうか。

わたしはピクチャースタイルは細かい設定はしていませんが、

くっきりはっきりモードの「フォーカスディテイル」にしています。

この麻里さんの肌の質感に特に注目してみていってくださいね!

(麻里さんスマイル超ステキ(ΦωΦ)フフフ…)

 

 

 

ほぼ同じ撮影ポジションからのブラックミストだとどうなるか。

そうそう。この日の天気は曇天ですよ。

 

3.

◎焦点距離:182mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:800

 

4.

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:800

 

「ねねねね。フィルターなしとブラックミストどっちがいい」??」

(とおばちゃん風にすりすりしながら( ^ω^)・・・

 

「深みとやわらかさ」!!!

ブラックミストにありますよね~。

これ細かな・難しいレタッチはしていないのにこの表現力!!!

ふんわりしすぎずやわらかに。しっとりと。

 

 

撮影地をちょっと変えてフィルターなしです。

5.

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:400

 

6.

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

7.

◎焦点距離:70mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

 

 

この麻里さんがブラックミストにかかると・・・・

 

 

 

8.

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

10

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

11

◎焦点距離:75mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

12

◎焦点距離:70mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

13

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:800

 

14

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

 

「いいわぁ~♪めーっちゃ雰囲気出てる♪」「でしょでしょ?」

とひとりムフフしています(笑)

 

この雰囲気が簡単にレンズにつけるだけで

得られるって試してみたくなりませんか?

 

次に露出をちょっと変えて作例をみてみましょう。

まずはこちら。ハイキー明るい目の感じです。

15

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

この明るめの感じも悪くない。私は好きです。

露出が明るめになると多少の白っぽさがありますが

他のソフトフィルターに比べたらしっくりしている雰囲気が感じられます。

デュート★は肌と髪の毛の「きらめき」が命でしたよね。

ブラックミストは「しっとり感」をとても感じます。

 

 

ここから。露出を落としてみましょう・

 

16

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

「良くない良くない?」

(怪しげな某おばちゃん講師風に)

 

露出をおとしてもふんわりやわらかな深みのある質感を得られるのが

このブラックミストのポートレート撮影の醍醐味だとおもいます。

露出を落として得られるデュートのきらめき★と見比べてみてください。

 

 

 

17

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

 

 

次の2枚はトーンカーブで多少のコントラストを調整してみました。

ご自身の求める作品の質感への参考にしてみてください。

 

 

 

18

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

19

◎焦点距離:123mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

 

 

 

最後に新谷るるさん→★に再登場してもらいます。

 

こちらはフィルターなし

◎焦点距離:142mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:400

 

曇りの中に木漏れ日が差してきたところです。

ちょっと固いな~と、レタッチをしたくなる感じです。

 

 

21

◎焦点距離:140mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/5000秒 ISO感度:400

 

22

◎焦点距離:190mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:400

 

フィルター一枚入るだけで雰囲気変わりますね。

ブラックミスト・デュート・ローコントラストは

求める作風に応じてセレクトしていただければとおもいますが

わたしはこのブラックミストの「やわらかで深みのある」質感が

大好きです。

 

撮影したその場で質感を確認できる。被写体と共感しながら撮影をすすめていくことのできる現場力

の面からもフィルター効果を撮影参加者と共有できるメリットもフィルターにはあると考えます。

ポートレートは被写体とのコミュニケーションに左右されますから。

共感と感動を現場で起こしながら、撮影を成功させてくださいね♪

ソフトフィルターのポートレート撮影で

撮影することがもっともっと大好きで楽しくなるはずです!

 

モデルさんの

清水麻里さんの情報はこちらから~★https://m.facebook.com/magohinyon

新谷るるさんの情報はこちらから~

★https://twitter.com/_nyaruru_222

 

~★3月1日~4日のCP+ではケンコートキナーブース内ソフトフィルターコーナーに会期中常駐しておりますので、このブログ内ではご紹介しきれなかった画像や使い方のコツなどみなさまとおはなしをしていければとおもっております。是非お立ち寄りくださいね♪★~

 

 

 

オオヤマナホでしたぁ~♪

 

次回はポートレートからちょっと離れてイルミネーションを

「イルカと光と水しぶき」考えてみたいと思います。

最後までありがとうございました^^

また次回もきてくださいね(人’’▽`)

 

 

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