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馬場 亮太の感動表現|FiRIN 20mm+α7RIIIで切り取る冬の青森、その2。

Posted: 2018.01.24 Category: Tokinaレンズ Comment: 馬場 亮太の感動表現|FiRIN 20mm+α7RIIIで切り取る冬の青森、その2。 はコメントを受け付けていません。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/16 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:1000 

 

前回に引き続き、FiRIN 20mm FE MFとα7RIIIの組み合わせで青森県の大鰐町と青森市内で撮影したスナップをお届けします。今年の青森、特に内陸は雪が多い冬のようで、滞在した正月は、夕方~明朝までは雪が舞っていたが、幸い日中は晴天に恵まれて、雪景色と青空の風景を切り取ることができたのが本当にありがたかった。

◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/16 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:100 

晴れた青森での朝、嫁の実家近くを散歩した時に撮った阿闍羅山。山の上にはスキー場やホテルなどがある(がこちらの方向からは写っていない)。うっすら積もった雪が作り出すモノクロの山肌と青空のコントラストで、朝のさわやかな空気感を表現できたと思う。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/16 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:125 

雪が積もる枝を下から見上げたカット。既に気温が上がっていたので、ところどころで雪が溶けて落ちていた中、恐る恐る撮ってみた。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:800 

上の2点より早い時間に撮影した小さな森と神社。日がまだ昇りきらない時間帯はまだ薄暗いが、高感度性能の高いα7RIIIのおかげでISO800で絞っても無理なく切り取れる。国道から少し入った場所だが、雪国の朝はとても静かだった。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/13 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:500 

津軽海峡フェリーターミナルにて。ちょうど津軽海峡フェリーが接岸するタイミングに訪れたこともあり、作業員が慌ただしく接岸の準備をしていた。上のスナップを撮った大鰐町に比べると青森市内の雪の量はさほどでも無い。天気が良かったせいか、凍えそうなカモメは見かけなかった。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:200 

津軽海峡フェリーと同じカラーリングの無料送迎バスと、右奥に見えるのは接続用のブリッジ。津軽海峡と言えば過酷なイメージがあるが、トップの写真からもわかるように、青空の下ではとてもさわやかに写った。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/10 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:250 

妻の実家の裏にある空き地でソリ遊びをする娘。毎年、青森で雪遊びするのを楽しみにしている娘の気持ちもなんとなくわかる。が、付き合うのはちょっと大変。。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/2 シャッタースピード:1/8秒 ISO感度:3200 

夜、雪をかぶった地蔵をモノクロで。今年も良い写真が撮れますように、、と心で祈りつつシャッターを切ったが、1/8でもギリギリぶれずに収めることができた。

普段雪に触れることが少ない東京に住んでいるので、とにかく雪国でのスナップは新鮮で楽しい(と書いていたら1/22に東京でも大雪が降ってしまったが)。ただ、寒さと雪の中の移動はとにかく体力を消耗することも改めて理解。写真を撮りつづけたいのならもっと体力を付けないとなぁ、と。あと性能の良い手袋を用意することか。ちなみに最近のAdobe CameraRAWのアップデートで、FiRIN 20mm F2 FE MFのレンズプロファイルに対応したので、作品を仕上げる際にぜひ活用して欲しい。


◎SONY α7RIII+FiRIN 20mm F2 FE MF

焦点距離:20mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:800 

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齋藤千歳の感動表現|フィッシュアイレンズ SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIとローカル線駅舎の旅

Posted: 2018.01.24 Category: SAMYANG Comment: 齋藤千歳の感動表現|フィッシュアイレンズ SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIとローカル線駅舎の旅 はコメントを受け付けていません。

みなさん、撮ってますか!

シャッターを切って、撮影をする、それだけで元気が出てくることが多いですよね。

ぼろフォト解決シリーズ&Foton電子写真集」というカメラ・写真関連の電子書籍を出版している齋藤千歳です。

ひと言に撮影といっても、いろんな撮影があると思います。

主題を決めたり、目的を決めたり、撮影地域や対象を決めたりと、撮影前に自分のなかで、なんとなく今日の撮影の内容を決めていることが多いのではないでしょうか。

明確に目的は決めずに、散歩しながら撮影するという方もいるでしょう。

それでも、散歩する場所はなんとなく決めていることも多いのではないでしょうか。

私の場合は、今日は、このレンズで撮るといった目的を決めることが多いです。

しかし、ひとりで撮影をしていると、特定のレンズで撮るというだけのマイルールでは、物足りなくなることがあります。

ひとりでずっと撮影 → ひとり遊び → マイルール → ゲーム化 → マイブーム という経緯をたどるわけです。

そんななかで、私がハマっていた魚眼レンズSAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIとローカル線駅舎の旅について、紹介させてください。

 

使用レンズ:SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

◎焦点距離:12mm相当 絞り:F/8.0 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:100 +1補正 (APS-Cサイズのカメラで撮影)

使用レンズの作例を撮影しようと出掛けたものの、写真のように空は白く、撮影のテンションがかなり下がっている状態でした。

 

SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIは、APS-Cサイズ撮像素子向けに開発された対角線画角約180度のフィッシュアイレンズです。

Canon EF-M、FUJIFILM X、Sony Eマウントに対応するレンズがそれぞれ用意されており、手軽な価格とシャープな描写で多くのユーザーに愛されています。

SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIで撮影した、さまざまな作例やレンズ性能のレポートは

Foton機種別作例集156 実写とチャートでひと目でわかる! 選び方・使い方のレベルが変わる! SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE II 機種別レンズラボ

SONY α7 II で撮影

監修:小山壯二/著:齋藤千歳/編:太田圭一・齋藤千歳/デザイン:Inori

価格:330円

でも、紹介させていただいておりますので、ぜひご覧ください。

 

描写がシャープで、とても使いやすいのですが、対角線画角約180度のフィッシュアイという非常に個性的なレンズです。

そのため、特徴的な描写を生かせる被写体を探すのに、苦労することも多いのがフィッシュアイレンズの特徴ともいえます。

使用レンズ:SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

◎焦点距離:12mm相当 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:200 +1補正 (APS-Cサイズのカメラで撮影)

車掌車改造待合室などと呼ばれる北海道では比較的よく見られるタイプの無人駅の駅舎をのぞき込むように撮影した。

 

SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIをカメラに装着して、撮影に出たわけですが、天気も悪く、空が入らないように対角線画角約180度のフィッシュアイで撮影するのは、なかなかむずかしく、たどり着いたのが、無人駅の駅舎でした。

貨物列車の元車掌車を改造して作られた車掌車改造待合室などと呼ばれているものなどがあり、そこそこの奥行きがあり、窓があって外光が入るので撮影に問題があるほど暗くないといった撮影条件を満たしてくれます。

そのうえ、大きな変形はあるものの、建物の内部が広く見渡せるというフィッシュアイレンズの特徴と、無人駅の駅舎の記録といった雰囲気がマッチして、写真本来の記録性といった部分を含め、とても楽しくなってしまったわけです。

 

使用レンズ:SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

◎焦点距離:12mm相当 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:320 +1補正 (APS-Cサイズのカメラで撮影)

前出の写真の駅によく似ていますが、違う駅です。忘れ物? のカサ、ベンチの数、壁に飾られた写真などが異なります。

 

 

そして、この日の撮影のマイルールには、SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIを使って、無人駅舎を撮影するという項目が追加されました。

誰からも頼まれていないのに、まるですばらしい撮影テーマをみつけたかのように、次に駅まで移動して、駅舎の内部を撮影するということを繰り返しはじめたのです。

完全にマイルールで、なんの発注も受けていないスタンプラリーゲームが開始されていました。

この日の本来の目的はSAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIの作例写真のバリエーションを増やすことだったはずです。

それが間違い探し程度の違いしかない駅舎を撮影するローカル線駅舎撮影の旅になりました。

このふたつの駅があまりにも似ていたおかげで、撮影画像を見直していて、私は我に返ったのです。

「駅舎の写真だけ並べたレンズの作例集は成立しない」。

これに気付かなかったら、おそらく私は終日ローカル線の無人駅の駅舎を撮影していたと思います。

 

 

使用レンズ:SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

◎焦点距離:12mm相当 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:100 +2/3補正 (APS-Cサイズのカメラで撮影)

木製の窓のふちやトビラの色や質感、手作りと思われるベンチの青。天井に取り付けられた裸電球など、記録として細部を観察するのがとても楽しい。

 

撮影の目的に対して、勝手なマイルールがプラスされて、そのゲーム的な楽しさから、まるで撮影テーマの天命を受けたかのように、本来の目的から外れた撮影に熱中してしまったわけです。

しかし、今回のブログを書くために、撮影した写真を眺めていても、フィッシュアイレンズで撮影した小さな駅舎は、情報量が多く、とてもおもしろいのです。

例えば、駅舎のドアノブに掛けられたピンクビニールのカサ、誰かが忘れていったのか、それとも置きガサなのだろうか、親切な誰かが困った人のための置いてくれたのだろうか、など、さまざまな物語を想像させてくれます。

あまり明るいニュースのない北海道のローカル線ですが、ここ数年駅の廃止や路線の廃止がさらに進んでいます。

ビジュアル的なおもしろさだけでなく、写真の記録性という部分も含めてフィッシュアイレンズ SAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIとローカル線駅舎の旅に、私はもう一度出てみたいと思っています。

みなさまもぜひ独特な描写のおもしろさだけでなく、記録性を含めて、手軽でシャープなフィッシュアイレンズSAMYANG 8mm F2.8 UMC FISH-EYE IIと旅に出てみてはどうでしょうか。

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ラブグラファーゆうの感動表現|シャキッとしたキレのいい解像感

Posted: 2018.01.24 Category: Tokinaレンズ Comment: ラブグラファーゆうの感動表現|シャキッとしたキレのいい解像感 はコメントを受け付けていません。

写真家の皆さん、こんにちは。ラブグラフカメラマンのゆうです。今回は、TokinaのAT-X 24-70mm F2.8 PRO FX Canon EFの「キレ感」をレポートしていきましょう。
いわゆる「ヌケのよい」とか「キレのよい」と言われる写真は、単焦点レンズが得意ですよね。ぼくもいつもは50mmの単焦点レンズで撮影するのですが、今回はAT-X 24-70mm F2.8 PRO FX で。
さて、モデルさんと撮影の打ち合わせをしていたら、なんと雪。これはぜひ雪ポートレイトで撮影を、ということで行ってきました、山口県のカルスト台地、秋吉台。見事な雪原でした。

 


◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:70mm 絞り:F/3.5 シャッタースピード:1/320 ISO:100

開放で撮ってもよかったのですが、雪の反射で光は十分に満たされているので、少し絞って。風に舞ってブレた雪と、キリッとした強い目線が対照的な絵になりました。なんと素晴らしい解像感、キレ味いいですね!周辺光量補正はしていないのですが、あまり暗くなっていないのも特徴かな、と思いました。
 


◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:70mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/250 ISO:100

寄り気味のポートレイトにおいて、瞳まわりの描写はとても大切。まつ毛や髪、髪についた雪の結晶、そして肌の質感。なんという描写力でしょう。開放で撮ったためピント以外のボケ感はありますが、質感を損なわず、いわゆる「ヌケのよい」とか「キレのよい」と言われる絵が作れるレンズです。
雪山から車で脱出する道中、素敵なフォトスポットが目に入ったので、車を止めて撮影。

 


◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:70mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/160 ISO:250

前回の記事でもお伝えしたボケ感と、今回の着目点のキレ味。どちらも素晴らしい表現をしてくれます。単焦点レンズに劣るとは到底言えない、素晴らしい表現力!
最後に、逆光を取り込んだ描写を試してみました。

 


◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:70mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/250 ISO:160

画面左上に太陽、ゴーストとフレアが出ていますが、いい雰囲気の絵になりました。驚いたのは、この逆光の状況で瞬時にピントが合ったこと。まったく迷うことなく、スッとピントが合ってくれました。おかげで撮影もスムーズ。もう一枚どうぞ。
 


◎使用レンズ:AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX
焦点距離:56mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/250 ISO:160

前回「ボケ」のテーマでレポートしたときも触れましたが、ご覧ください美しいまん丸の玉ボケ。夕日をいかしたふんわりとした表現ですが、キリッとしたキレのいい解像感がしっかり現れていると思います。
 

【まとめ】この1か月、TokinaのAT-X 24-70mm F2.8 PRO FX Canon EFをお借りし、3回の撮影で使用しました。いつもは50mm単焦点で撮るところを、このレンズを使用しました。ボケ感、解像感、ともに素晴らしいもので、単焦点レンズに劣るものではありませんでした。
いわゆる「大三元」と称されるレンズのうち、標準域と言われる24-70mmは、各レンズメーカーから販売されていますが、このTokinaのAT-X 24-70mm F2.8 PRO FX Canon EFの描写は本当に描写力で、ぼく自身、購入候補に入ってくるものとなりました。素敵なレンズに出会えたという喜び、伝わりましたでしょうか。

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オオヤマナホの感動表現|女の子をふんわり撮ろう!ローコントラストフィルターテクニック

Posted: 2018.01.24 Category: ソフトフィルター Comment: オオヤマナホの感動表現|女の子をふんわり撮ろう!ローコントラストフィルターテクニック はコメントを受け付けていません。

みなさまこんにちは。オオヤマナホです。

今回は前回に引き続き曇り空の冬空の下で女の子をふんわりかわいく撮影する

ソフトフィルターの魅せる技を探ってまいりましょう。

今回のフィルターは「ローコントラスト」を使用です。

 

 

まずはフィルターなしの作例を続けてみていきましょう。

今回のモデルさんは清水麻里さんです!

セクシーなプロポーションとポージング、素敵なスマイルがとっても魅力ですよね!

 

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:800

 

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/2000秒 ISO感度:800

 

◎焦点距離:135mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:142mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

 

この日のロケーションはほんとにどんよりとした曇り空でしたが、④の撮影の時は一瞬木漏れ日が背景にさしてきました。

背景の木漏れ日玉ボケがローコントラストでどんな風にやわらかく変わっていくのか、

モデルさんの肌の質感や髪の毛のコントラスト。全体の空気感の違いを次の作例から感じてみてください。

 

 

ローコントラストの作例です。

 

◎焦点距離:145mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/1250秒 ISO感度:800

 

 

◎焦点距離:130mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:123mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:200mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:110mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:115mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/540秒 ISO感度:400

 

◎焦点距離:90mm 絞り:F/2.8  シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:400

 

今回の使用機材はフルサイズのボディと70-200㎜f2.8のレンズを使用しています。

フィルターなしとありではずいぶん感じが違ってきますね。フィルターなしのコントラストの強さや

肌の生々しさがローコントラストフィルターをつけるだけずいぶん柔らかく変わるのがわかります。

難しいレタッチは不要。つけて撮るだけの効果です。

カメラ設定は同じであっても撮影位置の違いによっても露出がハイキーになったりと

曇天ではあっても被写体に対する光の捉え方・撮影ポイントは大事にしたいところですよね!(→★めっちゃ可愛く赤ちゃんやペットを撮るためのフォギーテクニックご参照ください

今回の作例比較の中でも暗め(ローキー)から明るめ(ハイキー)までのローコントラストの柔らかさの違いがありますので

好みのテイストを感じて鰓案でいただきたいと思います。私的には明るめハイキー気味のローコントラスト表現が好きです。

前回の新谷るるさんの時のブラックミストNO.1★も見比べてみてくださいね!

 

次回は清水麻里さんの作例からデュートの表現力を見て参ります。お楽しみに♪

ブラックミスト・ローコントラスト・デュートは是非ポートレート撮影に取り入れていただきたい光のニュアンス効果を与えてくれる優れものフィルター。

使ってみようかなとおもっていただけると超嬉しいなとおもっておりま~す。オオヤマナホでした!

 

 

★3月1日~4日開催のCP+ケンコートキナーブース内でソフトフィルターコーナー担当いたします!ぜひお立ち寄りくださいね♪★

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